| 知恵番号 | PU010036 |
| 発明の名称 | 介護用ベッド |
| 発明者 | 足立 道弘 |
| 出願人及び権利者 | Road Wide 株式会社 |
| 発明の内容 | 【課題】 要介護者を介護人が楽な姿勢で介護でき、要介護者が介護人による補助なしに自力で立ち上がる姿勢をとり得る簡便な介護用ベッドを提供する。 【構成】 下部フレーム1の上部に、昇降可能な台枠2を介して床板フレーム3を設ける。床板フレーム3は、使用者の臀部を支持する中央レスト部31と、使用者の上半身を支持すると共に台枠2の降下動作に連動して倒伏姿勢から起立姿勢に変換する上体レスト部32と、使用者の下腿部を支持する屈曲自在な下腿レスト部33とを備える。台枠2には、この降下動作に連動して下腿レスト部33の下方位置から中央レスト部31側に移動するスライドフレーム6を付設する。下部フレーム1には、台枠2の降下動作に連動してスライドフレーム6が中央レスト部31側に移動するとき、下腿レスト部33を屈曲させながらその先端部を中央レスト部31の下側に移動案内するガイドレール12を設ける。 ![]() ![]() ![]() |
| 特許番号 | 特許第4012917号 |
| 希望利用形態 | 権利譲渡 実施許諾 ノウハウ契約 |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | 有 無 |
| アクセス先 | もっと知りたい方は→ここをクリック 御利用の希望は →ここをクリック |
| 知恵番号 | PU010027 |
| 発明の名称 | 地球儀 |
| 発明者 | 原田 武一 |
| 出願人及び権利者 | 原田 武一 |
| 発明の内容 | 【課題】 世界地図の陸地以外の海の部分全域に、実際に波打つような海が存在しているかの如き外観を付与して海であることの存在感を十分に強調できるようにする。 【構成】 透明球面上に世界陸地図を表示して成る外側球体2と、この外側球体2の内側に当該外側球体2と同心状に配した内側球体3との間}こ球殻状に密閉した空間部Sを備え、該空間部s内に青く着色した液体Pを封入する。また世界陸地図以外の海に相当する外側球体2内周面には、凹条もしくは突起状の液流抵抗部10を付設する。空間部S内に液体Pを注入可能とした外側球体2の南北両極地に形成した両開口部4を封止可能とすると共に、外側球体2内の中心位置に内側球体3を挟持固定でき且つ子午線アーム8の両極端に設けられた軸体9を回転可能に支承可能にした弾'性キャップ体5を備える。 ![]() ![]() |
| 出願番号 | 特願2004-094298号 |
| 希望利用形態 | 権利譲渡 実施許諾 ノウハウ契約 |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | 有 無 |
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| 知恵番号 | PU010025 |
| 発明の名称 | 健康保険事業体と医療機関との仲介方法並びに仲介システム |
| 発明者 | 磯部 司 |
| 出願人及び権利者 | 磯部 司 |
| 発明の内容 | 【課題】 健康保険事業体の医療機関チェック業務の削減並びに健康保険事業体と医療機関との連携を高めるシステムを提供する。 【構成】 医療機関について予め定められた判定基準に基づき評価点を算出する工程と、健康保険事業体の要求する評価点を越える医療機関の情報を健康保険事業体に提供する。 ![]() |
| 特許公開番号 | 特開第2004-110348号 |
| 希望利用形態 | 権利譲渡 実施許諾 ノウハウ契約 |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | 有 無 |
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| 知恵番号 | PU010024 |
| 発明の名称 | デンタルケアシステム並びにデンタルケア施設 |
| 発明者 | 磯部 司 |
| 出願人及び権利者 | 磯部 司 |
| 発明の内容 | 【課題】 デンタルケアと歯科診療を両立させて売上げとサービス品質向上が可能なデンタルケアシステム並びにデンタルケア施設を提供する。 【構成】 顧客別口腔内クリーニング情報データベースと顧客別歯科治療情報データベースと店舗情報データベースとを備えるデンタルサーバと、複数の店舗端末とからなり、前記デンタルサーバと口腔内クリーニング情報と顧客別歯科治療情報とを連携させて売上管理する。 ![]() |
| 特許公開番号 | 特開第2004-78705号 |
| 希望利用形態 | 権利譲渡 実施許諾 ノウハウ契約 |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | 有 無 |
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| 知恵番号 | PU010023 |
| 発明の名称 | 電子仮想在宅医療介護サービスシステム |
| 発明者 | 石本 忠義 |
| 出願人及び権利者 | 株式会社医療総合開発研究所 |
| 発明の内容 | 【課題】 インターネットのウェッブ上で、医療・介護関係の商品及びサービスを販売したい介護事業所、企業、病院、薬局、介護施設、業界団体等がeマーケットプレイスにe介護ステーション、eファーム、eホスピタル、eファーマシー、eナーシングホーム等を出店し、各ユーザーとの国際電子商取引をすることにある。介護事業所は在宅サービス、デイサービス、相談サービス、福祉用具レンタルサービス、その他介護関係サービス、企業は医薬品、医療機器リース、ディスポーザルブル、医療・介護スタッフ衣料品、健康食品等の販売、病院は外来・入院診療、人間ドック、先端医療、保険外診療等の予約サービス、薬局は薬配・投薬指導サービス、介護施設、有料老人ホーム等は入所・相談予約サービス、業界団体はPR情報サービスを提供する。 【構成】 インターネットのウェブに台湾をはじめ日米欧等の医療・介護関係事業者のためのショッピングモールを開設し、経済的かつ効率的な国際商取引が行われるようにする。 |
| 特許番号 | 台湾特許 第542981号 |
| 希望利用形態 | 権利譲渡 実施許諾 ノウハウ契約 |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | 有 無 |
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| 知恵番号 | PU010020 |
| 発明の名称 | 底開きコンテナ |
| 発明者 | 中島 律雄 |
| 出願人及び権利者 | 中島 律雄 |
| 発明の内容 | 【課題】 簡単な開放操作を行っておくことによりクレーン操作のみで底板を開放させる底開き式コンテナ 【構成】 コンテナを吊り上げる吊りロッド33の下端に昇降ブロック48をねじ結合するとともにスリーブ41を挿通し、下端で底板11の係止ピン13を係止する開閉アーム44の開閉を、昇降ブロック48の昇降ならびに操作レバー411 の回転方向によってスリーブ41の高さを変え、これを介してロッカアーム43を昇降させることで制御する。 ![]() |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
特許3321145号 |
| 希望利用形態 | 権利譲渡 実施許諾 販売代理店による販売 ノウハウ契約 |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | 有 無 |
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| 知恵番号 | PU010014 |
| 発明の名称 | 特定企業情報提供収集システム |
| 発明者 | 河村 充重、竹之下 和寛 |
| 出願人及び権利者 | 株式会社ファーストドリームトレイン |
| 発明の内容 | 【課題】 インターネット接続価格の低額化を特定の企業における会員数の増加に結び付けるべく、最適な企業構成員を対象に情報を提供することを可能にし、かつ最適な企業構成員である対象より確実に情報の収集を可能にするシステムの提供にある。 【構成】 電気通信回線を通じて情報を提供し収集するシステムにおいて、特定企業の会員であるユーザからのアクセスがあった場合に、パスワードデータベースに記憶されたユーザ認証に関する情報に基づきユーザを認証する手段と、特定企業によってあらかじめ登録されたサービスと商品に関する情報をユーザに自動的に提供するとともに、ユーザに受け入れ希望に関する問い合わせをユーザに送信し、さらにユーザからの前記商品と前記サービス受け入れの申し出を収集および記録する手段と、ユーザからの回答を収集した後ユーザからのインターネットに対するアクセスを許可する手段とからなる情報提供収集システムを提供する。 |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
特許第3232295号 |
| 希望利用形態 | 権利譲渡 ノウハウ契約 |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | 有 無 |
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| 知恵番号 | PU010012 |
| 発明の名称 | 携帯用個人呼出無線通信システム |
| 発明者 | 奥山 一郎 |
| 出願人及び権利者 | 株式会社サージ・スタジオ |
| 発明の内容 | 【課題】 無線送受信機能を備えたカード形無線通信端末機器を使用し、これら端末機器の相互間において直接情報の交換を可能とし、送信側の希望や要求に合致した情報を有する受信側の端末機器との間において選択的な同調が行われ、その呼出しを行うことができる携帯用個人呼出無線通信システムを提供する。 【構成】 無線送受信機能を備えたカード形無線通信端末機器に、各種動作モードを選択設定する入力部10と、動作モードの内容および各種データの表示をする表示部12と、選択設定される各種動作モードに関するデータおよび受信データを記憶する記憶部14と、選択設定された動作モードに従って所要信号を発信すると共に他の無線通信端末機器より発信される信号を受信し、所要データの交換を行う送・受信部16と、選択設定された動作モードに従って送・受信されたデータの照合を行い、最も適合性の高い無線通信端末機器との相互間においてチャネリング信号を発生する演算制御部18と、チャネリング信号に基づいて視聴覚反応動作を行う反応部20とを備える。 ![]() |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
特許第3050364号 |
| 希望利用形態 | 権利譲渡 実施許諾 ノウハウ契約 |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | 有 無 |
| アクセス先 | もっと知りたい方は→ここをクリック 御利用の希望は →ここをクリック |
| 知恵番号 | PU010006 |
| 発明の名称 | 独立電源システムの主回路制御装置 |
| 発明者 | 宮坂 哲夫 |
| 出願人及び権利者 | 宮坂 哲夫 |
| 発明の内容 | 【課題】 補完電源のない独立した単一の電源システムにおいて、主電源の電圧変動が電子制御回路を誤動作させることが多い。これらの電源システムを、常に正常な状態で作動させるためのメンテナンス作業は多大な経費と労力を要するなど難点がある。 【構成】 補完電源のない独立した単一の電源システムの主回路に、本特許の基本制御回路の開閉接点を接続配置し、この開閉接点により前記システムの主回路を開閉制御する独立電源システムに関するものであって、その基本制御回路を下図に示す。基本回路の主回路開閉用の電磁開閉器の付勢コイルと直列にその負擔電圧を調節するための可変抵抗器と前記電磁開閉器の開閉接点のハンチングを抑制するためのインダクタンスの作用するコイルとを接続し、これらの付勢コイルと可変抵抗器とインダクタンスの作用をするコイルとの直列接続回路と並列にコンデンサを接続したことを特徴とする独立電源システムの主回路制御装置の基本制御回路である。 ![]() |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
特許第3188629号 |
| 希望利用形態 | 権利譲渡 実施許諾 ノウハウ契約 |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | 有 無 |
| 使用例 | この発明は、商用の電源の使用できない山間部や被災地において使用する太陽光発電による電源装置の充電器(チャージ・コントローラー)に関するものです。特に日没后の利用の多い電源装置の過放電防止には極めて有効な省エネルギー型の制御器で図面のような設備の効率的な運用には優れた効果を発揮します。 ![]() |
| アクセス先 | もっと知りたい方は→ここをクリック 御利用の希望は →ここをクリック |
| 知恵番号 | PU010004 |
| 発明の名称 | 有機物資源を収容するための回収容器 |
| 発明者 | イェガー,ゲオルク |
| 出願人及び権利者 | イェガー,ゲオルク |
| 発明の内容 | 【課題】 低コストに生物資源を回収することを可能にする、冒頭に述べた種類の回収容器を提供することである。 【構成】 生物資源を収容するための回収容器は、底部材(3)と側壁部材(2)と開放可能な天蓋部材(4)とを有する容器(G)からなり、少なくとも1つの通気口(7)を備えている。容器(G)の内側において側壁(2)に対して間隔をおいて配置された側部格子部材(10)を設け、各格子部材(10)とこれに隣接する側壁(2)との間に形成された内側空間とを少なくとも1つの通気口(7)を介して結合する。市販の廃棄物容器(1)を改造して回収容器を構成するための装備セットは、少なくとも2つの側部格子部材(10)と廃棄物容器(1)の側壁(2)へ取り付けを行うために用意された固定要素(8)とからなる。 |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
US2001050284 WO0041953 特許第3418178号 |
| 希望利用形態 | |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | |
| アクセス先 |
| 知恵番号 | PU010003 |
| 発明の名称 | ワークショップ・スタジオ教育システム並びに教育システム用建物 |
| 発明者 | 佐久田 昌昭 |
| 出願人及び権利者 | 株式会社シーズ・インターナショナル |
| 発明の内容 | 【課題】 教師による構成員への指導時間および構成員相互間の指導時間を長く採れ、さらに不在教師の授業も受講可能な教育システムと建物並びに方法を提供する。 【構成】 教師と構成員との学識情報および知識情報とを相互交換するためのフォーラムサーバと、このフォーラムサーバに接続されるフォーラム端末と、外来講師と構成員との学識情報および知識情報とを交換するためのスタジオサーバと、このスタジオサーバに接続されるスタジオ端末と、スタジオサーバとファイヤーウォールを介して接続されるWWWサーバとから構成されて、複数の教師と複数の構成員と複数の外来講師とが学識情報および知識情報とを相互交換する。 |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
未公開 |
| 希望利用形態 | |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | |
| アクセス先 |
| 知恵番号 | PU010002 |
| 発明の名称 | 海洋空間に建造するハイブリッド方式人工地盤とその建造方法 |
| 発明者 | 佐久田 昌昭 |
| 出願人及び権利者 | 株式会社シーズ・インターナショナル |
| 発明の内容 | 【課題】 設置する際の位置の制御精度が高く工期が短くコストのかからない人工地盤とその建造方法を提供する。 【構成】 ハイブリッド方式人工地盤は、海底地盤上に打設する杭構造を側部四隅に備えたケーソンから構成される海洋空間に建造される。 |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
未公開 |
| 希望利用形態 | |
| 利用条件 | 個別交渉 |
| 外国出願 | |
| アクセス先 |
| 知恵番号 | (サンプル) |
| 発明の名称 | キャリアデベロップメントシステムとその方法 |
| 発明者 | 本間 勇人 |
| 出願人及び権利者 | 株式会社エヌ・ティ・エス |
| 発明の内容 | 【課題】 対象者に自分から働きかけ、自分で高めていくキャリア意識を身につけさせると共にIT技術を道具として使いこなす能力を高めるためのシステムと方法を提供する。 【構成】 プロジェクト・チーム活動成果とプロジェクト・チームメンバーのキャリア・シートを記載したチームホームページが搭載されたウェブサーバと、プロジェクト・チームに電子メールでアドバイスを行なうキャリア・カウンセラが運営して各プロジェクト・チームホームページのアクセスカウントを掲載するキャリア・カウンセラホームページ搭載のウェブサーバと、複数のプロジェクト・リーダから構成される評価結果が搭載されたウェブサーバとを有する。 |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
特開2002−140442号 |
| 知恵番号 | (サンプル) |
| 発明の名称 | 締結リベット |
| 発明者 | 嶋田 博、野村 浩司 |
| 出願人及び権利者 | 株式会社キングジム |
| 発明の内容 | 【課題】 分離して廃棄ないしは再利用が容易に可能な締結リベットを提供することにある。 【構成】 一端部に取付頭部を備え他端部に径の異なる軸部を形成し、この軸部の段部における大径側にはその外周をかしめて第2のフランジを形成する所要深さの円周溝を形成すると共に、小径側先端部にはその外周をかしめて第1のフランジを形成する所要深さの円筒孔を形成してなるビス部材からなり、第1のフランジと第2のフランジとの間に第1の板状部材を第2のフランジと取付頭部との間に第2の板状部材を、それぞれの板状部材に設けた案内溝に沿ってビス部材を移動可能にかつそれぞれの案内溝に連接した開放穴部からビス部材を分離可能に取着することを特徴とする締結リベット。 |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
特許第3295602号 |
| 知恵番号 | (サンプル) |
| 発明の名称 | 射出成形機の全自動運転システム |
| 発明者 | 白井 寛治、田中 秀雄、坂西 英男、細谷 功 |
| 出願人及び権利者 | 東芝機械株式会社 |
| 発明の内容 | 【課題】 バレル、金型、作動油が適正温度に達した後において、パージ動作および良品成形に至るまでの立上げ動作から所定の良品成形を行う自動運転と、この自動運転による成形中に連続して不良品が発生した場合や成形機の異常等の発生に際しての自動停止並びにその後の自動始動を円滑に行うことのできる射出成形機の全自動運転システムを提供する。 【構成】 (a)射出装置と金型と型締装置とを備えた射出成形機からなり、(b)金型やホットランナ等の温度と射出装置のバレル温度と作動油温度とがそれぞれ適温となる初期設定温度を検出する手段と、(c)初期設定温度の検出後に実行する複数段階のスタートアップ動作条件を設定するスタートアップ条件設定手段と、(d)スタートアップ動作終了後の良品成形条件を設定して製品の成形を開始する成形条件設定手段と、(e)製品成形工程中に異常を生じた場合にこれを検出し異常を判断して異常信号を発生する手段とを備え、(f)射出成形機の始動から所定数量生産後の停止に至るまでの自動運転を行うよう構成した射出成形機の全自動運転システムにおいて、(g)前記スタートアップ条件設定手段は、成形条件と必要ショット数と次工程成形条件指定とに関する設定をそれぞれ行い、金型やホットランナ等およびバレルの温度が良品成形のための設定値に達した際に、設定された成形条件に基づいて製品の成形開始を行うと共に、所要のスタートアップ動作終了後に良品成形条件設定手段を作動するように構成し、(h)前記初期設定温度に関する検出信号を入力して初期設定温度到達完了を判別し、スタートアップ条件をロードして各制御器への制御信号を発信し、一方異常信号を入力してこれにより成形動作を一時停止とその後の再始動までの時間をカウントし、(i)このカウントされた時間が射出装置の溶融樹脂が熱劣化に至っていない時間内であれば前記スタートアップ時点から再始動するよう制御し、(j)また上記時間外であればスタートアップ以前のパージ条件から再始動するよう制御するか、または全ヒータおよび油圧ポンプをOFF動作させるように制御する自動制御ユニットを設けたことを特徴とする射出成形機の全自動運転システム。 |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
特許第2593533号 |
| 知恵番号 | (サンプル) |
| 発明の名称 | 免震構造物 |
| 発明者 | 有馬 文昭、高瀬 憲克、江頭 寛 |
| 出願人及び権利者 | 住友建設株式会社 |
| 発明の内容 | 【課題】 地盤上に基礎を介して構築される構造物であって、上部構造体の基礎に対する固有振動周期が長く、上部構造体に大きな地震動が伝達されるのを回避することができる免震構造物を提供する。 【構成】 基礎1上に鉛直支持機構3を設置して上部構造体2を支持する。この鉛直支持機構3は滑らかな支持面上に載置された球又は円柱状の転動体を介して鉛直荷重を支持し、上部構造体の水平移動を許容する。これにより、上部構造体2に大きな地震力が伝達されるのを回避する。また、基礎1と上部構造体2の基礎梁2aとの間にはゴムを主材料とする復元・減衰機構4が介挿されている。この復元・減衰機構4は鉛直荷重を支持する必要はなく、柔軟に変形可能なものを用いることができるので上部構造体2の固有周期を長くすることができる。 |
| 特許公報番号 特許公開公報番号 |
特許第3195512号 |